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卒業生、保護者の方からメッセージをいただきました 2019.11.01

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卒業生、保護者の方からメッセージをいただきましたのでご紹介いたします。

ー Yさんの母                        
息子は入学当初から人と接するのが大変困難でありました。
先生方の細やかなるご指導により、徐々に学校に慣れていき、テストや、スクーリングを受けることが出来るようになりました。
三年生になったころから将来の事を少しずつ息子自身で考えることが出来るようになり4月から専門学校へ進学します。
自分が選んだ道をやり遂げてくれることを信じて応援していきたいと思います

ー T君
慶風高等学校を卒業するにあたっての思い出は、年数回のスクーリングでの授業や毎月必ずあったレポートの大変さです。しかし、何とかクリアすることができました。

先生方には、就職の事で大変お世話になりました。社会に出てからは会社に務めることになりました。「この二月から来ても良い」と言っていただいたので、すでにその会社で働いていますが、こんなに精神的にしんどいとは思ってもいませんでしたが、日々忙しい毎日に追われながら、がんばっています。いつかは一人で現場を回って、現場の人にも好かれて、「次もまたお願いします」と言われる存在になりたいと思います。

卒業生、保護者の方からメッセージをいただきました 2019.09.28

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卒業生、保護者の方からメッセージをいただきましたので
ご紹介いたします。

ー Oさんの母                         
三年前、進路で悩んでいた息子は慶風高校を見学させて頂き、やっと自分に合った高校を見つける事ができました。
最初は、親子共々不安を抱えていましたが、先生方が温かく受け入れてくださり、熱心にご指導くださったお陰で無事に卒業を迎える事ができました。
途中で何度か挫けそうになった時も応援してくださり、他人との関わりが苦手な息子を配慮して、遠足も先生方が一緒にいてくださいました。お心遣いがとても有難かったです。
また、いろいろな検定にもチャレンジでき、一つ一つが自信に繋がりました。

ー Hさん
私は、学校生活が得意ではなかったですが、周りの方のおかげもあり、無事に慶風高等学校を卒業することができます。
先生方には、たくさん迷惑をかけてしまいましたが、いつも優しく指導していただきました。進路についても、進学を希望していた私に、「早めにオープンキャンパスに行っておくように」と、担当の先生よりアドバイスをいただきました。おかげで落ち着いて学校を決めることができ、早めに進路が決定しました。

卒業生、保護者の方からメッセージをいただきました 2019.08.31

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卒業生、保護者の方からメッセージをいただきましたので
ご紹介いたします。

ー Sさんの母                         
無事に卒業出来ましたのは、一重に、校長先生、担任の先生方をはじめ、諸先生方の支えがあってこそと、心より御礼申し上げます。
二年の春よりお世話になり、先生方には言葉では言い表せない程のご迷惑、ご心配をおかけし、お礼の申し上げようもございません。放り出すことなく、息子の個性を伸ばし、やる気を引き出して頂き、こうして卒業することができました。
そして何よりも家庭では真似のできない集団生活を通して、沢山の思い出や友だちという宝物を得ることができました。本当にありがとうございました。

ー N君
まず初めに、三年間、親切にしてくださった先生方、本当にありがとうございました。
入学直後は不安でいっぱいでしたが、今となっては充実した三年間だったと思います。学業も二日制コースだったというのもあり、自分に合ったペースで進められ、無事、第一志望の大学に合格することができました。レポートの問題で分からないところは先生方に分かりやすく説明していただいて、入学時にあった不安は徐々に消えていきました。
春からは大学生活が始まり、不安な気持ちもありますが、慶風高校で学んだことを活かして、頑張っていこうと思います。

卒業生、保護者の方からメッセージをいただきました 2019.07.25

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卒業生、保護者の方からメッセージをいただきましたので
ご紹介いたします。

ー Nさんの母
無事この日を迎えることができたのも、校長先生はじめ、諸先生方のご指導とご助力のお陰と心より感謝申し上げます。
息子は、二年生より慶風高校でお世話になり硬式野球部に所属させて頂きました。途中、何度も挫折しそうになりながらも多くの方々に支えて頂いたお陰で、公式戦最後の夏、選手としてグラウンドに立つことができ、「やり遂げた」という達成感を味わうことができました。
そんな息子も四月から大学生になります。新たな環境で多くの人に出会い、様々な経験を積み重ねて成長してくれることを願っています。

ー S君
こんな僕を迎え入れていただき、ありがとうございました。おかげで無事に高校を卒業することができました。お世話になった先生方、本当にありがとうございました。
僕は、四月から大阪にあるペットの専門学校に行くことになりました。新しい学校生活とアルバイトで忙しくなると思いますが、僕なりに頑張ってその学校も卒業して、東京の方でトリマーの店かペットサロンの店を開くつもりです。犬を飼っている先生は、ぜひ来てください。
一年間ほどでしたが本当にお世話になりました。ありがとうございました。

慶風高校生徒がNPO法人 花いっぱい推進協議会とボランティア活動を行いました 2019.06.26

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慶風高校ビジネス1組(2年生5名、3年生4名)が慶風高校生徒がNPO法人 花いっぱい推進協議会(森川勝 代表)会員 18名とともに、JR和歌山駅前ロータリーの花壇の植え替えを行いました。

会員の説明を受けながら、生徒らは熱心に一株ずつ花壇に植え替えを行い、県都の玄関先となる同駅の利用者を温かく迎えようと、黄色とオレンジのマリーゴールドを中心とした夏に咲く品種を配した色とりどりの苗1200株で花壇を彩りました。

卒業生、保護者の方からメッセージをいただきました 2019.06.26

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卒業生、保護者の方からメッセージをいただきましたので
ご紹介いたします。

ー W君
僕は、前の高校を辞めて、何も手につかず、何の希望もなく何ヶ月か悶々と苦しい日々を過ごしていました。
しかし、慶風高校のことを知り、もう一度頑張って高校を卒業したいと思うようになりました。僕は、自分自身に合った通信制のスタイルを選択し、無理なく三年間学ぶ事が出来ました。通学することが少なくても、学校に行くと先生方は気さくに話して下さり、すごく救われました。就職で悩んでいる時も親身になっていろいろアドバイスを下さり、一緒になって探して頂きました。そして、良い就職先が決まりました。本当に先生方のお陰だと思っています。この慶風高校で学んだことを糧に、これからも頑張っていこうと思います。
 慶風高校の皆様、先生方、支えてくれた家族、本当にありがとうございました。

ー Oさんの母
 中学生の時から友達とうまくいかず、高校も二年生の終わり頃には、学校へ行けなくなりました。三年生に進級するタイミングで、通信制の高校へかわりたいと、本人が決めていました。
こちらへかわってからは、バイトを一生懸命頑張り、進みたい道も決め、専門学校へ進学することになりました。
 少しずつですが、娘も成長していると思います。進学しても心配ではありますが、応援していこうと思います。
一年間、本当にありがとうございました。心より感謝致しております。

慶風高校文化祭が開催されました! 2019.02.05

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平成31年2月2日に「平成30年度慶風高等学校文化祭」が開催されました!

ミュージックベルの演奏、タイピングコンテスト、演劇に加えWinds平阪さんによるミニライブなどが披露されました。
その様子をYouTubeでご覧いただけますので、ぜひご視聴下さい。

ご来場いただきました皆さま、出演者ならびにご協力いただいた皆さま誠に有難うございました。

ブルネイ王国立ヤヤサン高校の皆さんが来和。交流会を行いました 2018.12.21

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本校の姉妹校であるブルネイ王国立ヤヤサン スルタン ハジ ハサナルボールキア高校の皆さん(教員2名。生徒6名)が、2018年11月29日から12月6日まで来日され、12月3日に当校の生徒らと和歌山市で交流会を行いました。慶風高和歌山支援センターではヤヤサン高の6人が現地の踊りを披露、自国の文化を紹介。市民団体「KIYORA(きよら)和歌山」のメンバーから和服を着付けてもらい、慶風高生から折り紙を教わったりして交流を深めました。


ヤヤサン高校の生徒アマリナ・ユソフさんは「日本は初めて来たが、街がきれいで、みんな親切だった」と笑顔で話し、チョン・リー・チェン校長は「日本は、人々が互いを尊重し合っていて、トイレをはじめきれいに掃除されている。いろんな面を学びたい」と述べられています。

今後も慶風高等学校では、ヤヤサン高校,本校生徒の双方にとっても貴重な国際交流の機会・つながりを広げていきます。

 

 

オンラインで受講可能な英検対策システムを導入しました 2018.09.28

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この度、オンラインで受講可能な「英検対策システム」を導入いたしました。
オンラインを活かした「スピーキング(話す)」「ライティング(書く)」「リスニング(聞く)」「リーディング(読む)」の4技能学習で、英検に向けてしっかりと学ぶことが出来ます。
「スポーツ中心型」「週5日登校型」ではこちらのシステムを使った授業も受けることが可能です。

本校では、今後も機会があればこうした新しい取り組み、授業を取り入れていく予定です。

辻製菓専門学校主催「第9回和菓子甲子園」に出場しました! 2018.08.21

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本校生徒グループが辻製菓専門学校主催「第9回和菓子甲子園」に出場しました。

応募した作品「月雫-LUNA-」(読み:ルナ)はくずもちの中に月のイメージを模したキンカンの甘露煮を入れた和菓子で、外側を被うくずもちは通常のくずもちではなく、キンカンの甘露煮を作る際の煮汁を葛粉に混ぜ合わせ、キンカン独特の苦みと爽快感を味わえるような工夫を凝らし、中に包んだキンカンの甘露煮は、ドライアイスを敷きつめた発砲スチロールの容器に5時間以上入れておくことで、爽やかな炭酸フルーツに仕上げています。

作品名の由来は、LUNA(ルーナ)と呼ばれるローマ神話に登場する月の女神から、和菓子で月のイメージを表現するために月雫-LUNA-(ルナ)と名付けられました。くずもちの中に入れるキンカンはご当地和歌山県串本町や大島の名産品です。

 

【 審査員コメント 】
・お菓子として、素直に美味しかったです。
・きんかん甘露煮に炭酸を入れる発想、秀逸であると思います。
・くず生地からうっすらときんかん甘露煮の色が見え、姿が美しい。
・きんかん甘露煮の仕込みに時間がかかりますが、再現性(作りやすさ)の面でも、優秀であると思います。
・ネーミングも、興味を引きますね。
・審査員7名の内、この作品に1位、2位を付けた者が3名おりました。また、全体の順位は、非常に僅差の5位でした。合計点の高い順というルールが有る以上、惜しくも決勝大会にはお進み頂けませんでしたが、我々審査員一同、高く評価させていただきました。

 

本校では今後も機会があればこうした新しい取り組みを広げてまいります。