慶風高等学校インターアクトクラブ設立について

所属は国際ロータリークラブ第2,640地区で慶風高等学校を含めて13のインターアクトクラブがあり、約240名が活動しています。
慶風高等学校は当地区の13番目のインターアクトクラブで2022年11月23日(祝)に発足式を挙行して、当地区所属の他校のインターアクトクラブを招待して式典において生徒同士の交流会を開催する予定です。

インターアクトクラブは1962年、ロータリークラブ提唱のもと、12歳から18歳までの青少年により構成される組織体です。
その目的は、家庭・学校・社会・世界それぞれの場所や分野で、奉仕・国際理解・指導力養成に寄与する世界的な友好の精神の中で、相共に活動することにあります。
半世紀以上経った今では、145の国において14,911クラブ 342,953名のインターアクトメンバーが活動しています。
ロータリー活動の基本は「つながり」です。
インターアクトメンバーは日本の、そして世界のインターアクターとつながることが可能です。
そして、そのネットワークを活用して、未来の日本をそして世界を担う人材になってほしいと願っています。

参考URL
https://www.rotary.org/ja/get-involved/interact-clubs

活動実績

カンボジアの児童養護施設「スナーダイクマエ」による和歌山絵画展の開催をサポート