転入生・編入生について

令和元年度(平成31年度)の転・編入生受付は終了いたしました。
ご質問は事務局までお問い合わせください

転入・編入生について

これまでの取得単位

転入生(現在高校に在籍している方)、編入生(現在すでに高校を退学した方)、これまでの学校で取得した単位を本校の基準に照らし合わせて換算します。(詳しくはお問い合わせください。)

これから取る単位

卒業に必要な74単位に不足している単位を履修します。

卒業

次の要件を満たした場合、卒業が認定されます。

  1. 本校に3年以上在籍する。(転入生、編入生は前在籍校での在籍期間も換算されます。)
  2. 所定の単位数(74単位)を取得する。
  3. 特別活動の参加時間が30時間以上である。(転入生、編入生は前在籍校での在籍期間から特別活動時間を換算します。)
定員 募集若干名(男女共学)
応募資格 転入学生・編入学生
定員 募集若干名(男女共学)
出願手続 (1)令和元年度(平成31年度)転編入学願書(当校所定の用紙・写真貼付)
(2)
ア.転入学生・・・転学照会、在学証明書成績・単位修得証明書
イ.編入学生・・・在籍証明書、成績・単位修得証明書
(3)合否通知封筒(当校所定の封筒に305円分の切手貼付し、住所、氏名を明記)
(4)受験料10,000円(郵便普通為替)
出願方法 手続き書類一式を慶風高等学校 和歌山支援センター法人本部に郵送または持参にて提出し、受験票を受け取ってください。
出願場所 慶風高等学校 支援センター法人本部
〒640-8322 和歌山県和歌山市秋月198-6
TEL.073-474-2828
出願日 令和元年度(平成31年度)3月1日(金)より随時(土・日・祝日は除く) 9:00-17:00
選考方法 面接(本人および保護者)・作文(原稿用紙1枚程度)
試験場所 慶風高等学校 支援センター
合否発表 試験終了後3日以内に郵送にて発送し通知いたします
入学手続 合格通知が到着後、基本1週間以内 (納入期限がありますのでご注意ください)

その他ご質問・事前相談の節は、ご連絡ください。
電話: 073-474-2828
FAX: 073-474-5156
入試担当:廣田まで

 

 

卒業生、保護者様からいただいたメッセージ

W君

僕は、前の高校を辞めて、何も手につかず、何の希望もなく何ヶ月か悶々と苦しい日々を過ごしていました。
しかし、慶風高校のことを知り、もう一度頑張って高校を卒業したいと思うようになりました。僕は、自分自身に合った通信制のスタイルを選択し、無理なく三年間学ぶ事が出来ました。通学することが少なくても、学校に行くと先生方は気さくに話して下さり、すごく救われました。就職で悩んでいる時も親身になっていろいろアドバイスを下さり、一緒になって探して頂きました。そして、良い就職先が決まりました。本当に先生方のお陰だと思っています。この慶風高校で学んだことを糧に、これからも頑張っていこうと思います。
慶風高校の皆様、先生方、支えてくれた家族、本当にありがとうございました。

Oさんの母

中学生の時から友達とうまくいかず、高校も二年生の終わり頃には、学校へ行けなくなりました。三年生に進級するタイミングで、通信制の高校へかわりたいと、本人が決めていました。
こちらへかわってからは、バイトを一生懸命頑張り、進みたい道も決め、専門学校へ進学することになりました。
少しずつですが、娘も成長していると思います。進学しても心配ではありますが、応援していこうと思います。
一年間、本当にありがとうございました。心より感謝致しております。

Nさんの母

無事この日を迎えることができたのも、校長先生はじめ、諸先生方のご指導とご助力のお陰と心より感謝申し上げます。
息子は、二年生より慶風高校でお世話になり硬式野球部に所属させて頂きました。途中、何度も挫折しそうになりながらも多くの方々に支えて頂いたお陰で、公式戦最後の夏、選手としてグラウンドに立つことができ、「やり遂げた」という達成感を味わうことができました。
そんな息子も四月から大学生になります。新たな環境で多くの人に出会い、様々な経験を積み重ねて成長してくれることを願っています。

S君

こんな僕を迎え入れていただき、ありがとうございました。おかげで無事に高校を卒業することができました。お世話になった先生方、本当にありがとうございました。
僕は、四月から大阪にあるペットの専門学校に行くことになりました。新しい学校生活とアルバイトで忙しくなると思いますが、僕なりに頑張ってその学校も卒業して、東京の方でトリマーの店かペットサロンの店を開くつもりです。犬を飼っている先生は、ぜひ来てください。
一年間ほどでしたが本当にお世話になりました。ありがとうございました。

S君

こんな僕を迎え入れていただき、ありがとうございました。おかげで無事に高校を卒業することができました。お世話になった先生方、本当にありがとうございました。
僕は、四月から大阪にあるペットの専門学校に行くことになりました。新しい学校生活とアルバイトで忙しくなると思いますが、僕なりに頑張ってその学校も卒業して、東京の方でトリマーの店かペットサロンの店を開くつもりです。犬を飼っている先生は、ぜひ来てください。
一年間ほどでしたが本当にお世話になりました。ありがとうございました。

Sさんの母

無事に卒業出来ましたのは、一重に、校長先生、担任の先生方をはじめ、諸先生方の支えがあってこそと、心より御礼申し上げます。
二年の春よりお世話になり、先生方には言葉では言い表せない程のご迷惑、ご心配をおかけし、お礼の申し上げようもございません。放り出すことなく、息子の個性を伸ばし、やる気を引き出して頂き、こうして卒業することができました。
そして何よりも家庭では真似のできない集団生活を通して、沢山の思い出や友だちという宝物を得ることができました。本当にありがとうございました。

N君

まず初めに、三年間、親切にしてくださった先生方、本当にありがとうございました。
入学直後は不安でいっぱいでしたが、今となっては充実した三年間だったと思います。学業も二日制コースだったというのもあり、自分に合ったペースで進められ、無事、第一志望の大学に合格することができました。レポートの問題で分からないところは先生方に分かりやすく説明していただいて、入学時にあった不安は徐々に消えていきました。
春からは大学生活が始まり、不安な気持ちもありますが、慶風高校で学んだことを活かして、頑張っていこうと思います。

Oさんの母

三年前、進路で悩んでいた息子は慶風高校を見学させて頂き、やっと自分に合った高校を見つける事ができました。 最初は、親子共々不安を抱えていましたが、先生方が温かく受け入れてくださり、熱心にご指導くださったお陰で無事に卒業を迎える事ができました。 途中で何度か挫けそうになった時も応援してくださり、他人との関わりが苦手な息子を配慮して、遠足も先生方が一緒にいてくださいました。お心遣いがとても有難かったです。 また、いろいろな検定にもチャレンジでき、一つ一つが自信に繋がりました。

Hさん

私は、学校生活が得意ではなかったですが、周りの方のおかげもあり、無事に慶風高等学校を卒業することができます。 先生方には、たくさん迷惑をかけてしまいましたが、いつも優しく指導していただきました。進路についても、進学を希望していた私に、「早めにオープンキャンパスに行っておくように」と、担当の先生よりアドバイスをいただきました。おかげで落ち着いて学校を決めることができ、早めに進路が決定しました。

Yさんの母

息子は入学当初から人と接するのが大変困難でありました。
先生方の細やかなるご指導により、徐々に学校に慣れていき、テストや、スクーリングを受けることが出来るようになりました。
三年生になったころから将来の事を少しずつ息子自身で考えることが出来るようになり4月から専門学校へ進学します。
自分が選んだ道をやり遂げてくれることを信じて応援していきたいと思います

T君

慶風高等学校を卒業するにあたっての思い出は、年数回のスクーリングでの授業や毎月必ずあったレポートの大変さです。しかし、何とかクリアすることができました。
先生方には、就職の事で大変お世話になりました。社会に出てからは会社に務めることになりました。「この二月から来ても良い」と言っていただいたので、すでにその会社で働いていますが、こんなに精神的にしんどいとは思ってもいませんでしたが、日々忙しい毎日に追われながら、がんばっています。いつかは一人で現場を回って、現場の人にも好かれて、「次もまたお願いします」と言われる存在になりたいと思います。

Hさんの母

息子は二年生途中から慶風高等学校にお世話になりました。
本人は、あまり学校へ行く気持ちは、なかったのですが、親の勝手な気持ちで高校だけは卒業してほしいという思いでお世話になりました。
通信制で学校へ行く事が少なかったのですが、テストやスクーリングで先生や友人たちと楽しい時間を過ごしていく事で、「学校へ行きたくない」から「久しぶりに学校へ行ったら楽しかった」と言うようになりました。
息子からは、「先生は、オレの気持ちがわかる」と言っていました。

N君

慶風高校には二年生の七月に転入して来たので、あっという間に過ぎた高校生活でした。
初めは戸惑うことも多かったけれど、すぐに友達もでき、遠足で吉本新喜劇やUSJに行ったこと、北海道への修学旅行など楽しい思い出がたくさんできました。
また野球部では、僕にとって慶風高校での最初で最後の公式戦であった夏の大会で、勝利することはできなかったけれど、チーム一丸となることができ、人として大切なことを学べました。

※生徒会新聞、育成会新聞より抜粋。