卒業生、保護者の声

卒業生インタビュー動画

慶風高等学校を卒業して社会で活躍している先輩たちの声

慶風高校を卒業し専門学校へ進学した先輩の声

こんな僕を迎え入れていただき、ありがとうございました。おかげで無事に高校を卒業することができました。お世話になった先生方、本当にありがとうございました。
僕は、四月から大阪にあるペットの専門学校に行くことになりました。新しい学校生活とアルバイトで忙しくなると思いますが、僕なりに頑張ってその学校も卒業して、東京の方でトリマーの店かペットサロンの店を開くつもりです。犬を飼っている先生は、ぜひ来てください。
一年間ほどでしたが本当にお世話になりました。ありがとうございました。

通信制のカリキュラムを卒業した先輩の声

僕は、前の高校を辞めて、何も手につかず、何の希望もなく何ヶ月か悶々と苦しい日々を過ごしていました。
しかし、慶風高校のことを知り、もう一度頑張って高校を卒業したいと思うようになりました。僕は、自分自身に合った通信制のスタイルを選択し、無理なく三年間学ぶ事が出来ました。通学することが少なくても、学校に行くと先生方は気さくに話して下さり、すごく救われました。就職で悩んでいる時も親身になっていろいろアドバイスを下さり、一緒になって探して頂きました。そして、良い就職先が決まりました。本当に先生方のお陰だと思っています。この慶風高校で学んだことを糧に、これからも頑張っていこうと思います。
慶風高校の皆様、先生方、支えてくれた家族、本当にありがとうございました。

5日登校制のカリキュラムを卒業した先輩の声

僕が慶風高校での3年間で一番うれしかった事は、パソコンの『ワープロ実務検定2級』の資格を取得したことです。
1年生の時にパソコンの授業で、タッチタイピングのスピードがあまり速くなかったので、自分はパソコンに向いていないのかなと思っていた時期がありました。
しかし、先輩たちが、ワードやエクセルを使って、すごく上手に文章作成をしているのを見て、すごいと思い、努力すればできるのかなと思いました。
それで、一生懸命練習しました。3年間ずっと努力を続け、目標の検定に合格できてよかったです。

慶風高校に入学してからたくさんの行事を体験しました。
どれも楽しい思い出ですが、やはり一番は、修学旅行です。初めてのヨーロッパで、とても緊張しましたが、良い経験になりました。

この学校へ入学した時は、ただ高校を卒業できればそれだけで充分と思い、大学へ進学することは全く考えていませんでした。
しかし、勉強しているうちに、専門学校か大学へ進学したいと思うようになり、そして大学試験に合格することができました。
この学校では、さまざまな検定にも挑戦できて、いくつか資格を手に入れることもできました。将来就職するときに役に立ってくれると思っています。

2日登校制のカリキュラムを卒業した先輩の声

まず初めに、三年間、親切にしてくださった先生方、本当にありがとうございました。
入学直後は不安でいっぱいでしたが、今となっては充実した三年間だったと思います。学業も二日制コースだったというのもあり、自分に合ったペースで進められ、無事、第一志望の大学に合格することができました。レポートの問題で分からないところは先生方に分かりやすく説明していただいて、入学時にあった不安は徐々に消えていきました。
春からは大学生活が始まり、不安な気持ちもありますが、慶風高校で学んだことを活かして、頑張っていこうと思います。



卒業したテニス部の先輩の声

3年間すごく充実した生活を送ることができました。テニスをするためにこの学校に入学し、いろいろな経験をさせていただきました。
海外遠征、インターハイ、国体、全日本、毎日苦しかったトレーニングと練習はいつまでも忘れません。
一緒に戦ってきたメンバーは一生大切な仲間です。
テニス以外にも野球部の応援に行って、いつもと違う立場でみんなと一緒になれたことも、学校でいろんな勉強をしたり、オフにはみんなで遊びに行ったり、たった3年の短い間だけだったけど中身の濃い3年間でした。
慶風高校でないとできないことをいろいろとさせてもらいました。
この学校に来て、最高の仲間と出会え、本当に良かったと思います。

卒業した野球部の先輩の声

中学校は野球をしに行くだけでした。
野球さえやっていれば勉強はしなくていいと思っていましたが、慶風高校に入学してからは、もちろん野球もですが、勉強もしっかするように心がけました。
慶風高校でなければ、野球は続けてなかったし、大学で野球を続けようとは思わなかったです。

毎日の練習やつらいことが多くてやめたいときもありましたが、最後の夏の高校野球の大会で勝利できたことで野球を続けて良かったとおもいました。
3年間で、社会人に必要な礼儀やマナーなども学ぶことができて、本当に充実した3年間でした。

高校野球を通じ、野球の技術はもちろん、人としての「精神力・礼儀」という大事なものを学びました。
私はまだまだ半人前ですが、高校野球で学んだことを忘れずに、これからもがんばっていきます。

保護者さまからのお手紙

息子は「やり遂げた」という達成感を味わうことができました。

無事この日を迎えることができたのも、校長先生はじめ、諸先生方のご指導とご助力のお陰と心より感謝申し上げます。
息子は、二年生より慶風高校でお世話になり硬式野球部に所属させて頂きました。途中、何度も挫折しそうになりながらも多くの方々に支えて頂いたお陰で、公式戦最後の夏、選手としてグラウンドに立つことができ、「やり遂げた」という達成感を味わうことができました。
そんな息子も四月から大学生になります。新たな環境で多くの人に出会い、様々な経験を積み重ねて成長してくれることを願っています。

男子学生(母親)より

こちらへかわってからは、バイトを一生懸命頑張り、進みたい道も決め、専門学校へ進学することになりました。

中学生の時から友達とうまくいかず、高校も二年生の終わり頃には、学校へ行けなくなりました。三年生に進級するタイミングで、通信制の高校へかわりたいと、本人が決めていました。
こちらへかわってからは、バイトを一生懸命頑張り、進みたい道も決め、専門学校へ進学することになりました。
少しずつですが、娘も成長していると思います。進学しても心配ではありますが、応援していこうと思います。
一年間、本当にありがとうございました。心より感謝致しております。

女子学生(母親)より

部活動でのテニスは初めてで、高校に通うのを楽しみにしておりました

幼少期から中学生まで、テニススクールに通いながら大会に出場してきました。
高校生になり、部活動でのテニスは初めてで、とてもやる気になり、高校に通うのを楽しみにしておりました。頑張った成果もあり、全国大会・国体と出場でき、良い経験が出来たとすごくうれしく思っております。
春から、新たに大学でテニスをするのですが、勉学も共に学び、自分の道が見つかればいいなと思っております。

男子学生(母親)より

「不安」と「心配」という気持ちが、入学後「希望」と「感謝」の気持ちに変わっていきました

卒業のこの日を迎えることができましたこと、校長先生をはじめ、教職員の皆様には、ただただ感謝の気持ちで一杯です。
本当にありがとうございました。
慶風高校には、2年生からお世話になりましたが、親としてはいろいろな事情により、当初は「不安」と「心配」という気持ちが先行しておりました。
しかし入学後、息子の顔つきなどが少しずつ変化していく姿を見て、「希望」と「感謝」の気持ちに変わっていきました。

男子学生(父親)より

家庭では真似のできない集団生活を通して、沢山の思い出や友だちという宝物を得ることができました

無事に卒業出来ましたのは、一重に、校長先生、担任の先生方をはじめ、諸先生方の支えがあってこそと、心より御礼申し上げます。
二年の春よりお世話になり、先生方には言葉では言い表せない程のご迷惑、ご心配をおかけし、お礼の申し上げようもございません。放り出すことなく、息子の個性を伸ばし、やる気を引き出して頂き、こうして卒業することができました。
そして何よりも家庭では真似のできない集団生活を通して、沢山の思い出や友だちという宝物を得ることができました。本当にありがとうございました。

男子学生(母親)より


掲載している文章は育成会新聞から抜粋いたしました。
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