卒業生、保護者の声

慶風高等学校を卒業して社会で活躍している先輩たちの声

慶風高校を卒業し進学した先輩の声

慶風高校での三年間に、いろいろなことを勉強できて、本当に良かったと思っています。

一番の思い出は、野球部の皆と過ごした二年半の日常です。入学後すぐの春の大会から夏・秋のすべての大会でレギュラー選手として出場し、たくさんの経験を積むことができて良かったです。

僕は、一年生の途中で人間関係に悩み、学校を休みがちになったときがありましたが、最上級生になり、副キャプテンを任されてから、いろいろな角度からチームを見ることができるようになり、楽しくもなりました。将来の夢である保健体育の教員になるために大学でも勉強を頑張ります。

慶風高校を卒業し進学した先輩の声

私が高校生活で印象に残っているのは、修学旅行です。コロナの影響で、県外には行けなかったけれど、とても楽しかったです。他にも文化祭や遠足、カルタ大会などのいろいろな行事がありました。どの行事も高校生活での良い思い出になっています。

私は、春から大学に進学します。そこでしっかり経済を学び、将来、公務員になれるようにがんばります。 校長先生をはじめ、先生、学校職員の方々、今までお世話になり、本当にありがとうございました。

慶風高校を卒業し進学した先輩の声

私は、一年生の十一月に転校してきました。はじめは二日制コースで、途中から五日制コースに変わりました。体調が悪い日も多く、登校できない日もありましたが、色々なことを経験できた二年間でした。

通信制の高校は、自分の時間を作りやすかったので、アルバイトをして社会勉強をしたり、趣味の時間を作ったりすることが出来よかったです。卒業後は、一人暮らしをしながら専門学校に通うので色々不安なこともありますが、頑張ります

慶風高校を卒業し進学した先輩の声

私は、テニスに力を入れたくて慶風高校に入学しました。
テニスに集中できたことは、本当に良かったと思います。そして、私は大学進学後もテニスを続けていきます。今からとても楽しみです。

大学では、健康マネジメントという専門分野の勉強をします。これからの社会に役立ちたいと思っています

慶風高校を卒業し進学した先輩の声

私にとって硬式テニス部のクラブ活動が、高校生活の全てだったと思います。大好きなテニスに毎日一生懸命に取り組むことができ、とても充実した三年間でした。全国選抜大会やインターハイに出場できたことが一番の思い出です。学校生活では遠足や修学旅行など、たくさん楽しかった思い出があります。また、社会に出ても困らないよう基礎学力を養うことができ、勉強とスポーツを両立させることができました。大学に進学しても慶風高校で学んだことを活かしていきたいと思います。先生方の全力のサポートのおかげで自分の夢や目標を持つことができました。ありがとうございました。

保護者さまからのお手紙

「学校へ行きたくない」から「久しぶりに学校へ行ったら楽しかった」と言うようになりました

息子は二年生途中から慶風高等学校にお世話になりました。本人は、あまり学校へ行く気持ちは、なかったのですが、親の勝手な気持ちで、高校だけは卒業してほしいという思いでお世話になりました。
通信制高校でしたから学校へ行く機会が少なかったのですが、テストやスクーリングで先生や友人たちと楽しい時間を過ごしていく事で「学校へ行きたくない」から「久しぶりに学校へ行ったら楽しかった」と言うようになりました。息子からは先生は、「オレの気持ちがわかる」と言っていました。
最後になりましたが、最後まで熱い指導をして頂き、ありがとうございました。若い君たちには輝かしい未来があります。皆さんしっかり頑張って下さい。

男子学生(母親)より

慶風高等学校で学んだ事は、息子にとってこれから歩んで行く人生において糧になっていくと思います

テニスがしたいという強い気持ちで、高二の時に転入学させて頂きました。
息子にとってとても良い環境で、思いきりテニスに打ち込むことが出来ました。全国選抜、インターハイにも出場する事ができ、大変良い経験をさせて頂きました。
慶風高等学校の諸先生方には大変お世話になりました。卒業まで見守り続けて下さり、大変感謝しております。慶風高等学校で学んだ事は、息子にとってこれから歩んで行く人生において糧になっていくと思います。
慶風高等学校の今後の益々のご発展をお祈りしております。二年間、本当にありがとうございました。

男子学生(母親)より

新たな環境で多くの人に出会い、様々な経験を積み重ねて成長してくれることを願っています

無事この日を迎える息子は、二年生の七月より慶風高校でお世話になり野球部に所属させて頂きました。
途中、何度も挫折しそうになりながらも多くの方々に支えて頂いたお陰で、公式戦最後の夏、選手としてグラウンドに立つことができ、やり遂げたという達成感を味わうことができました。
そんな息子も四月から大学生になります。新たな環境で多くの人に出会い、様々な経験を積み重ねて成長してくれることを願っています。

男子学生(母親)より

ここでの経験を生かして、これからの人生を歩いていってくれればと思っております

大阪でジュニアの頃からテニスを続け頑張ってきましたが、息子にはつらい事が多すぎ支え切れなくなりました。
そんな時に慶風高校テニス部監督に声をかけて頂き、とても温かく迎えて頂きました。さらに諸先輩方が優しく受け入れてくれ、少しずつ息子なりに高校生活を過ごす事ができました。
在学中さらにひざの病気が見つかり、手術で二ヶ月も入院しましたが、復帰後にインターハイ出場の経験もさせて頂きました。
学校では、何度も先生方に心配かけてはその度に指導頂き本当に感謝で一杯です。和歌山の皆さんは本当に優しく、下宿先のお風呂屋のおばさんに、中華屋のおじさん、和歌山のお母さん達に沢山お世話になりました。
ここでの経験を生かして、これからの人生を歩いていってくれればと思っております。お世話になった先生方、関係者の皆様、本当にありがとうございました。

男子学生(母親)より

決められた課題に取り組むのはもちろんのこと、検定などに積極的に取り組み、結果も残すことが出来ました

遠方のため、電車で2時間そして駅から徒歩で15分、暑い日も寒い日も通うことが出来ました。入学してからも、決められた課題に取り組むのはもちろんのこと、パソコンの授業や漢字検定、パソコンのビジネス実務検定など、積極的に取り組み、さらに結果も残すことが出来ました。

女子学生(母親)より

掲載している文章は育成会新聞から抜粋いたしました。
ご希望の方に送付いたしますので、ご連絡下さい。