卒業生、保護者の声

慶風高等学校を卒業して社会で活躍している先輩たちの声

更新日:2023年11月20日

慶風高校を卒業し進学した先輩の声

いつも優しく、時には厳しく指導してくださったおかげで三年間頑張って続けることが出来ました。

私は、慶風高校の先輩と一緒にテニスの練習をさせてもらいました。そして、私も先輩達みたいに強くなりたいと思い、慶風高校に進学しました。入学当初は、試合に出てもあまり勝てませんでしたが、毎日の練習を続け、関東遠征を経験し、監督や先輩達がいつも優しく、時には厳しく指導してくださったおかげで三年間頑張って続けることが出来ました。試合にも勝てることが多くなりましたが、インターハイは出場できなかったことはとても悔しかったです。しかし、今思えばそれらのすべてが良い経験になったと思います。授業の方では、特にパソコンの技術が身についたと思います。大学でしっかり活用していきたいと考えています。大学は、第一希望の大学に合格しました。大学生になっても慶風高校の名に恥じないように頑張りたいと思います。私が無事に卒業し、進学できるのも、先生方のお陰です。本当にありがとうございました。

慶風高校を卒業し進学した先輩の声

途中入部の僕のことを始めからいるみたいに接してくれてうれしかったです。

僕は、高校二年生の夏に、転校してきました。そして、野球部に入りましたが、練習参加してすぐに先輩と言い争いをしてしまいました。その時に僕は、こんなチームに入ってもおもしろくないと思ったりもしましたが、同級生のみんなは、途中入部の僕のことを始めからいるみたいに接してくれてうれしかったです。でも僕は、卒部するまでに様々な問題を起こしてしまいました。あの時はすみませんでした。学校でも部活動でも、優しく接してくれた人達、先生方、ありがとうございました。大学に進学して野球を続けますが、どんなにしんどくても簡単には諦めずがんばろうと思います。

慶風高校を卒業し進学した先輩の声

慶風に入ったおかげで、今も学生野球を続けられていると思う。

前の高校で、先輩との上下関係に悩んで、高校野球も大学野球も諦めて、社会人野球に進もうとしていた。そんな時、知人から勧められたのが慶風高校だった。二年生の春から慶風で経験した野球は、終わってみれば楽しく充実していたと思う。高校野球連盟から転校生に課せられる一年間の公式戦出場停止期間が明けた三年生の春と夏の大会。自分の能力を満足に出しきることはできなかったが、チームは両大会ともベスト16まで進むことができた。でも、自分の理想は、勝つことがあたりまえで日本一に手が届く、そんなチームだ。進学する大学は、そんな感じのチームだ。激しいポジション争いがあるだろうし、今まで以上にハングリー精神が必要と思う。慶風に入ったおかげで、今も学生野球を続けられていると思う。だから、すぐに折れずにがんばるのはあたりまえ。一度心が折れて、野球を続けるか迷ったやつでもここまでやれるのだというのを残りの野球人生で見せていきたい

慶風高校を卒業し進学した先輩の声

仲間と支え合いながら一緒に戦えてとても楽しかったです。

慶風高校での一番の思い出は、テニス部のみんなと色々な大会に出たことです。特に団体戦はすごくいい経験でした。みんなと力を合わせて戦ってきて良かったと思えた試合もあれば、悔しい思いが残る試合もたくさんありました。一年の時は、新型コロナのためにインターハイが中止でしたが、二年・三年と二年連続の県大会での団体優勝し、インターハイに出場できた時はすごくうれしかったです。個人でもインターハイに出場したけれど、二回ともに良い結果にならなかったのは悔しかったです。でも、仲間と支え合いながら一緒に戦えてとても楽しかったです。卒業後は大学に行って、高校の時よりももっと努力して良い結果を残して、上に行けるように頑張りたいです。

慶風高校を卒業した先輩の声

慶風高校の様々な活動の中で学んだ、仲間と協力して一つのことを成し遂げる楽しさや経験を活かして、今後も頑張っていこうと思います。

私の高校三年間で最も印象に残っていることは、ビジネスアイデアコンテストに参加したことです。自分達でビジネスアイデアを考え、プレゼンテーションするコンクールで、顧問の先生とメンバーの友人達とで紀美野町に数か月間かけて何度もリサーチに行ったり、パソコンソフトでスライドを作ったりして、分かりやすく内容を伝えるための工夫をしました。とても大変でしたが、友人と努力した結果、準グランプリを頂くことが出来ました。さらには、そのとき発表したビジネスプランであるファッションショーを文化祭で実現することができました。とても貴重な体験でした。このように慶風高校の様々な活動の中で学んだ、仲間と協力して一つのことを成し遂げる楽しさや経験を活かして、今後も頑張っていこうと思います。

慶風高校を卒業した先輩の声

他の学校では経験できないような思い出もたくさん作ることができました。

私は、高校二年生の途中で転校してきました。レポート作成などで不安もありましたが、ウインズ平阪さんの文化祭ライブ、USJへの遠足、eスポーツ部に入ったりして、他の学校では経験できないような思い出もたくさん作ることができました。前の学校ではうまく馴染むことができなかった私を受け入れてくれて、感謝してもしきれません。あっと言う間の一年と数か月でしたが、大変充実した高校生活でした。本当にありがとうございました

慶風高校を卒業した先輩の声

学校に登校した初日に、友達が出来た事が、今となっては一番の思い出です。

まずは、今まで頑張ってきた自分をほめてあげたいです。特にテストが一番つらかったので、ようやく無事卒業できると思うとうれしいです。学校に登校した初日に、友達が出来た事が、今となっては一番の思い出です。その友達以外にも、今までたくさんの人とお話が出来て楽しかったです。高校を卒業したら、自分のやりたい事を見つけて、それを仕事に出来たらいいなと思っています。そして、運転免許を取って、今まで行ったことがある所はもちろん、いろいろな所へ車で行ってみたいです

慶風高校を卒業し就職した先輩の声

一年生からレギュラーで起用してもらい

僕は、大好きな野球ができて、自分に合った高校を探していたところ、慶風高校を知り、受験しました。そして、合格し、念願の野球部にも入部することができました。最初は、全てにおいて不安でしたが、先生方のご指導のお陰で頑張ることができました。野球部では、一年生からレギュラーで起用してもらい、数々の練習試合や大会、遠征をこなし、3年生最後の夏の大会では、一勝することができ、とても嬉しかったです。今まで野球を続けて来て本当に良かったと思いました。 学校生活では、遠足や文化祭が楽しく、充実した高校生活を送ることができました。 春から就職し、社会人となります。慶風高校で学んだことを活かし、少しでも社会に役立てる様に頑張りたいと思います。 先生方、野球部のみなさん、今までお世話になりました。本当にありがとうございました

慶風高校を卒業した先輩の声

先生たちのおかげで少しずつ慣れてきて、別室登校で学校に行けるようになりました。

私は、一年生の時に転入してきました。なかなか学校に馴染めず全然スクーリングに出席できませんでした。しかし、先生たちのおかげで少しずつ慣れてきて、別室登校で学校に行けるようになりました。また、体育授業でのテニスにもあまり参加できなかったけれど、他の種目を認めてもらえたおかげで単位取得できました。そして、卒業できることになりました。先生方、3年間お世話になりました。お体に気をつけてください。本当にありがとうございました

慶風高校を卒業した先輩の声

不安はすぐ消えていきました

僕は、慶風高等学校に入学し、憧れの高校野球ができるというワクワクした思いと、知り合いがいないという不安がありました。しかし、その不安はすぐ消えていきました、野球部の同級生と出会い皆と仲良くなりました。それから3年間、楽しいことや苦しい練習を乗り越えて、かけがえのない仲間になりました。互いを信じ、力を合わせることで少人数でも勝利をつかめることを証明できたと誇らしく思っています

慶風高校を卒業した先輩の声

友だちや先生がたが優しく、いつもと変わらず接してくれました。

私は、高一の時に転入してきました。前の学校では、人間関係や体調不良の悪化などで行くことを諦めました。慶風に来てからも体調は悪く、休みがちでした。それでも、友だちや先生がたが優しく、いつもと変わらず接してくれました。うれしかったです

慶風高校を卒業し進学した先輩の声

最後のチャンスとして慶風高校に転校しました。

高校を卒業し、大学に入学する。少し前の自分からは、考え難しかった道を進めることにとても嬉しく思います。 中学生の頃から対人恐怖症に悩まされ、頑張るほど症状は悪化し、何もできなくなっていく自分自身が嫌いでした。高校に進学してからも悪化していき、それでもこの現状を打開したかった私は、最後のチャンスとして慶風高校に転校しました。初めは、不安感に駆られながら何とか通っていた学校も、いつしかその気持ちが薄れていき、少しずつ症状を改善することが出来ました。無事に進学先も決まり、真っ黒だった私の世界に彩りを与えてくださった慶風高校の先生方には、感謝しています

0日制コースを卒業した先輩の声

少しずつ前に進んでいきたいと思います。

僕は、中学三年生の時に体調を崩し、学校に行けなくなりました。高校進学するのを悩んでいた時に、慶風高校のことを知りました。先生方が優しく迎えてくださり、慶風高校の0日制コースを選択しました。初めは、毎月のレポートを期限までに出すことやスクーリングに出席することにとても不安でしたが、自分のペースで少しずつ学習することができる0日制コースを選択し、良かったと思います。 卒業後は、社会に出て、自分のペースではありますが、少しずつ前に進んでいきたいと思います。支えてくれた家族や先生方には心から感謝しています。本当にありがとうございました。

慶風高校を卒業した先輩の声

ちゃんと三年間通えるか自分でも心配でした

私は、高校一年生の夏ごろから前の学校にほとんど行かなくなって、十一月ごろに慶風高校に転校してきました。初めは、ちゃんと三年間通えるか自分でも心配でしたが、ちゃんと通えて良かったです。三年間ありがとうございました。

慶風高校を卒業した先輩の声

卒業することができるのは、家族と先生方のおかげです。

私は、全日制高校に通っていましたが、友達関係で悩んだり、通学がとても辛く感じたりしてきました。そこで先生から教えてもらった慶風高校に転校しました。この学校に転校してからは心がとても楽になりました。先生方は優しく、話しやすく感じました。登校も毎日ではなく、決められた日に学校に登校することが私に合っていました。卒業することができるのは、家族と先生方のおかげです。

慶風高校を卒業した先輩の声

とても濃く色々な経験をしました。

三年間慶風高等学校の硬式野球に所属し、とても濃く色々な経験をしました。正直なところ、何回も挫折しかけましたが、支えてくれた親や応援してくれたまわりの友達のおかげで最後までやりきる事ができました。まわりの支えのおかげで壁を乗り越えられた事を痛感した高校生活でした。

慶風高校を卒業した先輩の声

慶風高校で野球をしたくて入学しました。

僕は、慶風高校で野球をしたくて入学しました。入学した頃は不安もありましたが、先輩方や同級生が優しく接してくれたので、早く馴染む事が出来ました。練習がしんどい時も、先輩や同級生の声掛けが支えになり乗り越えることが出来ました。入学から引退までずっとレギュラーで出していただき、貴重な経験をさせていただきました。公式戦一勝を目指して、合宿や遠征をチームみんなで乗り越え、春の大会二勝、夏の大会一勝できました。夏は、紀三井寺球場で校歌を歌えて本当に嬉しかったです

慶風高校を卒業した先輩の声

三年になったら、「ずっと卒業したくない」と母に言っていました。

入学した時は、何も分からなくて学校に行くのも緊張したし、怖かった。しかし、友達ができて、二年の頃から学校に行くのも楽しくなってきた。三年になったら、「ずっと卒業したくない」と母に言っていました。自分の好きなことがたくさんできて、全体的に自分でも成長できたと思います。先生もみんな優しくて、とても話しやすかったです。学校行事とかはコロナであまりなかったけれど、それ以上に友達との出会いがあり、趣味とか普段の生活も充実していて、とても楽しい三年間でした。

保護者さまからのお手紙

自分のペースでこれからも一歩ずつ歩んでいってくれると思います。

卒業生の皆様、保護者の皆様、ご卒業おめでとうございます。本日、無事にこの日を迎える事ができ嬉しく思います。中学の頃、体調が悪くなってから、人と話をすることが苦手になってしまいました。しかし、内に秘めた強い思いはあり、自分のペースでこれからも一歩ずつ歩んでいってくれると思います。最後になりましたが校長先生をはじめ、諸先生方、職員の皆様方、大変お世話になりました。本当にありがとうございました

男子学生(母親)より

学校では色々な先生方が一人、一人にきちんと接して頂き、正しく導いて下さったと思います。

息子は他校を1ヶ月で辞め、この学校に転入してきました。野球がしたくて息子が探してきたのがこの慶風高校でしたが、私には通信制高校のシステムが全く理解出来ずに反対していました。しかし、野球部の練習を見学させて貰うと、少ない人数でも他校と変わらず一生懸命に練習をしている選手の皆さんの姿を見て、こんな学校もあるのだと初めて知りました。おかげで最後まで悔いなく高校野球が出来て良かったと思います。また、学校では色々な先生方が一人、一人にきちんと接して頂き、正しく導いて下さったと思います。今ではこの学校に転入して本当に良かったと思っています。皆様本当にお世話になりありがとうございました。慶風高校の益々のご発展と皆様のご健勝をお祈りいたします。

男子学生(母親)より

少しずつ目標をクリアしていく事でさらなる成長を、ゆっくり時間をかけて育んでいきたいと思います。

必ず卒業するのだと心に誓い、対人恐怖症と闘いながらもスクーリングに参加することができるようになり、体育のテニスも楽しみになる程になっていきました。また同級生とも話すことができるまでになり、次の目標は車の運転免許をとる事と、本人が決めました。高校は卒業しますが、少しずつ目標をクリアしていく事でさらなる成長を、ゆっくり時間をかけて育んでいきたいと思います。少しずつですが、家庭から地域、地域から社会へと、社会の一員として存在できるようになることが今の最大の目標です。 先生方!今までにない大変な状況下で私たちのためにご尽力下さりありがとうございました。心より感謝申し上げます。

女子学生(母親)より

慶風高校でお世話になり、精神的にとても成長出来た事を心より感謝しております。

息子には、もっと環境の整ったところでテニスをしたい、上達したいという強い希望がありました。今が息子の一生に一度しかない十六歳という一番伸び盛りの大切な時期だと思い、二年生になったとき慶風高校へ転校しました。毎日、朝から電車で通い、帰りは遅くまで練習をしてから帰って来ました。自転車は一日で合計三時間ほど漕いでいたので、初めの数ヶ月は帰ってくると疲れ果て、お風呂に入ってご飯を食べながら寝てしまう事もしょっちゅうでとても心配しました。それが夏頃からは体力が付いたのか、大好きなテニスを毎日出来るのでとてもイキイキしてきました。三年生ではテニス部のキャプテンとなり、色々な経験をさせていただきました。時には精神的に辛い時もあったみたいですが、それでも頑張りました。慶風高校でお世話になり、精神的にとても成長出来た事を心より感謝しております。

男子学生(母親)より

やりたい事を諦めなくてはならない人を、一人でも減らしたい。と、いう思いで健康スポーツ医療を学ぶ道に進みます

無事にこの日を迎える事が出来ましたのも校長先生をはじめ諸先生方のおかげです。・・慶風高校で野球をしたい・・と、息子が希望し入学させていただきました。野球部ではキャプテンを努めさせていただきました。二年の秋に肩を怪我し、ボールを投げる事ができない時期がありましたが、通院もさせてもらえたおかげで最後まで試合に出続けることができました。監督、先生方には怪我で落ち込む息子に最後まで諦めずにやり遂げる事を教えていただきました。息子は大学での野球を諦めましたが、怪我をして、やりたい事を諦めなくてはならない人を、一人でも減らしたい。と、いう思いで健康スポーツ医療を学ぶ道に進みます。

男子学生(母親)より

実力を伸ばし、特待生制度を利用して念願の大学進学を果たすことができました。

怪我などにより、目標としていたインターハイの出場はかないませんでしたが、監督や先輩の皆さんが懸命にサポートしてくださったおかげで、実力を伸ばし、特待生制度を利用して念願の大学進学を果たすことができました。深く感謝申し上げます。また、親元を離れての学校生活であったため、生活面などで先生方にはご迷惑をおかけしましたが、温かく見守ってくださり、本当にありがとうございました。

男子学生(母親)より

掲載している文章は育成会新聞から抜粋いたしました。
ご希望の方に送付いたしますので、ご連絡下さい。