起業部の紹介

スタートアップの基本を学習し、ピッチ(プレゼンテーション)スキルを高め、ビジネスの基礎を体得できるよう学習。ビジネスプランを競うコンテストへのエントリーや防災用品の開発など精力的に活動を行っています。

起業同好会
【 主な実績 】
・第4回「創造力、無限大∞ 高校生ビジネスプラン・グランプリ」(主催=日本政策金融公庫)でベスト100に選出
・緊急携帯用トイレ「行っトイレ!」(株式会社朋久)の開発    

 

現在、第9回「創造力、無限大∞ 高校生ビジネスプラン・グランプリ」(主催=日本政策金融公庫)出場に向け準備中です。

2021年のビジネスプランコンテスト学生の部で最優秀賞を受賞しました。

[最優秀賞] オリジナルLINEスタンプを使って気軽に自己紹介しよう!
– 自己紹介や名刺代わりになるLINEスタンプの制作・販売 –

慶風高等学校 起業部Aチーム
代表 高屋 琴愛(たかや ことえ)

今や多くの世代で手軽な通信手段としてLINEが利用されている。これを使って誰でもが気軽に自己紹介できる名刺代わりにも使えるLINEスタンプの普及を考えた。
名刺を持たない学生などが、話をするのが苦手な人でも入学式等で初めて顔を合わせた者同士、スタンプ交換を通じて、気軽に自己紹介できるので、仲良くなれるきっかけ作りにしてほしい。

[優秀賞] 和歌山紀南の野菜や果物の収穫イベント
“紀南の緩やかな太陽を浴びた野菜や果物を自分で収穫、調理して味わおう”

慶風高等学校 起業部 Bチーム
代表 宗 絢哉(むね じゅんや)

全国的に農家にとって後継者の育成や農地の保護、整備の継続、そして特に収入の確保が大きな課題となっている。
この課題解決のためには、新たなサービスで顧客を確保し、農家の収入を獲得、維持しなければならない。
都会の人々が農家の作業を体験し、自らが収穫した作物を調理し、それらを味わっていただくイベントを高校生がアテンドすることで、顧客と農家と高校生ら若者が三位一体となって、地域の賑わいを創造していきたい。

起業同好会が辻製菓専門学校主催「第9回和菓子甲子園」に出場し、近畿大会にて奨励賞を受賞しました

第9回和菓子甲子園
本校生徒グループが辻製菓専門学校主催「第9回和菓子甲子園」に出場し、近畿大会にて奨励賞を受賞しました。
応募した作品「月雫-LUNA-」(読み:ルナ)はくずもちの中に月のイメージを模したキンカンの甘露煮を入れた和菓子で、外側を被うくずもちは通常のくずもちではなく、キンカンの甘露煮を作る際の煮汁を葛粉に混ぜ合わせ、キンカン独特の苦みと爽快感を味わえるような工夫を凝らし、中に包んだキンカンの甘露煮は、ドライアイスを敷きつめた発砲スチロールの容器に5時間以上入れておくことで、爽やかな炭酸フルーツに仕上げています。    

 

作品名の由来は、LUNA(ルーナ)と呼ばれるローマ神話に登場する月の女神から、和菓子で月のイメージを表現するために月雫-LUNA-(ルナ)と名付けられました。くずもちの中に入れるキンカンはご当地和歌山県串本町や大島の名産品です。

【 審査員コメント 】
・お菓子として、素直に美味しかったです。
・きんかん甘露煮に炭酸を入れる発想、秀逸であると思います。
・くず生地からうっすらときんかん甘露煮の色が見え、姿が美しい。
・きんかん甘露煮の仕込みに時間がかかりますが、再現性(作りやすさ)の面でも、優秀であると思います。
・ネーミングも、興味を引きますね。
・審査員7名の内、この作品に1位、2位を付けた者が3名おりました。また、全体の順位は、非常に僅差の5位でした。合計点の高い順というルールが有る以上、惜しくも決勝大会にはお進み頂けませんでしたが、我々審査員一同、高く評価させていただきました。