eスポーツクラブの紹介

Eスポーツ体験会〜君のハートに火をつけろ〜

対象小学生・中学生
開催日2026年3月25日(水)〜3月28日(土)
開催時間(2部制)13:00〜15:00
15:10〜17:10
開催場所慶風高等学校 和歌山支援センター
(和歌山市秋月198-6田原ビル1階)

お問い合わせ先:慶風高等学校 073-474-2828 (担当:坂井)

eスポーツとは

eスポーツは、コンピュータゲーム(ビデオゲーム)をスポーツ競技として捉える際の名称である。
エレクトロニック・スポーツ(electronicsports)の略称であり、eSports、e-Sports、電子競技(でんしきょうぎ)などとも表記される。

概要

eスポーツの競技大会は長い間、コンピュータゲーム文化の一部であり、2000年代後半までは主にアマチュアの間で行われていた。
2010年代になると、多くのコンピュータゲームの開発企業がトーナメントなどのイベントを積極的に企画し、開催資金や高額な賞金がかけられた世界規模の大会も開催されるようになり、eスポーツはコンピュータゲーム業界にとって重要な要素となった。
各大会には、プロゲーマーやアマチュアが個人及びチームで多数参加しており、大会に優勝することで賞金を得て、年収1億円を超えるプレイヤー(ゲーマー)も誕生している。
ゲームのジャンルは、マルチプレイヤーオンラインバトルアリーナ(MOBA)や、ファーストパーソン・シューティングゲーム(FPS)、対戦型格闘ゲーム、カードゲーム、バトルロイヤルゲーム、リアルタイムストラテジー(RTS)などがある。
代表作(人気)として、ストリートファイター、ロケットリーグ、バトルフィールド、コールオブデューティー、スタークラフト、ぷよぷよなどが人気である。

e-スポーツ部 講師紹介 村澤正隆氏

一般社団法人和歌山eスポーツ連合 副代表。

2024年

2024年7月にマレーシアのクアラルンプールで開催されたFV Major 2024にてGUILTY GEAR -STRIVE-(ギルティギア ストライヴ)部門で110名中3位に入賞。

      
      
       

2023年

2023年9月に開催されたARCREVO Japan 2023(東京ゲームショウ2023)GUILTY GEAR -STRIVE-(ギルティギア ストライヴ)の公式大会にて256名中3位に入賞。この結果によってJeSUプロライセンスを認定される。
また同年11月にはアーク世界大会「アークワールドツアー2023」ブラジル大会にて117名中9位の結果を残す。

和歌山県主催『Ascent Play(アセントプレイ)-全国高校eスポーツ交流戦-』で準優勝しました。

オンラインで行われた県主催の全国大会「Ascent Play(アセントプレイ)―全国高校eスポーツ交流戦―」で準優勝しました。
大会は総当たり形式で実施。3人が1回ずつ戦い、3回のうち3回または2回勝つと勝利となる。
嵜山昊大朗部長(17)は素早い動きと空中攻撃を得意とする「VEGA」、部員の諏訪光夢さん(19)は豊富な遠距離攻撃技を持つ「JP」、池田準生さん(15)は相手の立ち回りを制限するような戦いが得意な「JURI」を選び対戦。
それぞれが戦略を立て、相手チームの動きを見て攻撃と防御を効果的に使い分けてダメージを与えた。
試合の流れを意識して一戦一戦確実に勝利を積み上げ、決勝戦では普段の練習で行っていることを間違えないよう落ち着いて戦ったが、チーム全体のレベルが上の相手に一歩及ばず、惜しくも敗れた。
嵜山部長は「優勝したかったが、みんなで楽しみながら頑張れたので結果には満足。eスポーツは不登校になった時も友達と関われたので、そんな人たちにとって『救いの手』。今後も上を目指して頑張りたい」と話した。
諏訪さんは「優勝できず残念だったけど、決勝戦まで残れてうれしかった。これからも1勝でも多く勝てるように練習を頑張る」、池田さんは「ストリートファイターは最近始めたばかりなので、初めての大会で1勝できて良かった」と笑顔だった。
村澤顧問は「嵜山部長含め、部員みんなが頑張ってくれた結果。大変喜ばしい」と部員をたたえた。


わかやま新報

e-sports大会(STAGE:0)、全国高校eスポーツ選手権

2大会に本校生徒が毎年出場しています!

令和6年4月24日わかやま新報に掲載【公式戦優勝し知事を訪問】

慶風高校(紀美野町、田原サヨ子校長)のe スポーツ部が、全国大会での活躍を目指し活動している。2月に大阪府で開かれた「和歌山城下町eスポーツ大会」では、3 年生の瀬田龍斗さん(17) 、吉田翔太さん(17) の2人が初めて公式戦で優勝を果たし、4月16日には県庁を訪れ岸本周平知事に報告した。
同校は県内でいち早くeスポーツを部活動に取り入れ、2022年4月の創部以来、高校生対象のeスポーツ大会に積極的に出場。プロゲーマーで顧問の村澤正隆さんの指導を受けながら、実力を磨いている。現在の部員は8人。
和歌山城下町eスポーツ大会(メタバース和歌山実行委員会主催)では、人気ゲーム「フォートナイト」に再現された和歌山城のマップでバトルを繰り広げ、地元勢として強さを見せつけた。
県庁には瀬田さんと吉田さん、村澤さん、田原校長らが訪問。岸本知事は、アメリカなどではeスポーツの優秀者が著名大学に進学できる道が開かれていると紹介し、「日本もいずれそうなる。自分の好きなことを見つけて、感性を磨いて、夢中になれることに意味がある時代。大人としてそういう場を提供していきたい」と激励した。
瀬田さんと吉田さんについて村澤さんは「才能があって、メキメキと伸びている」と期待を寄せる。2人は6月に予選が始まる高校eスポーツの全国大会「ステージ0 eスポーツ・ハイスクール・チャンピオンシップ」に出場する予定で、瀬田さんは「和歌山といえば瀬田、吉田と言われるように名を残したい」、吉田さんは「優勝を目指して、しっかり連携が取れるように練習したい」と意気込んでいた。
県は、eスポーツ人口を拡大し、若者を中心とした地域活性化を目指す「eスポーツわかやま推進プロジェクト」を推進。本年度は、県立高校で外部指導者によるeスポーツのコーチングを行い、活動のモデルとすることを計画している。

和歌山城下町eスポーツ大会~eスタジアムなんば本店・泉佐野 合同交流戦~で本校生徒が優勝しました

2024年02月11日(日)に開催された和歌山城下町eスポーツ大会~eスタジアムなんば本店・泉佐野 合同交流戦~で”Fortnite(フォートナイト)”を使用し、特設マップ「和歌山城」「和歌山駅前」を舞台にデュオ形式(2名1組)にて「バトルロイヤル(ゼロビルド)」モードで優勝しました。

和歌山コンピュータビジネス専門学校にてeスポーツ交流会を行いました

2022年5月13日に本校支援センターの近隣にある和歌山コンピュータビジネス専門学校を訪問し、専門学生や他校の生徒とともに合同でeスポーツ練習会を行いました。

今年度より発足したばかりのeスポーツ部では、校内だけでなく積極的に外部との交流も図りながらeスポーツの面白さや楽しさを今後も推進していきます。