ブルネイ王国立ヤヤサン高校の皆さんが来和。交流会を行いました

本校の姉妹校であるブルネイ王国立ヤヤサン スルタン ハジ ハサナルボールキア高校の皆さん(教員2名。生徒6名)が、2018年11月29日から12月6日まで来日され、12月3日に当校の生徒らと和歌山市で交流会を行いました。慶風高和歌山支援センターではヤヤサン高の6人が現地の踊りを披露、自国の文化を紹介。市民団体「KIYORA(きよら)和歌山」のメンバーから和服を着付けてもらい、慶風高生から折り紙を教わったりして交流を深めました。


ヤヤサン高校の生徒アマリナ・ユソフさんは「日本は初めて来たが、街がきれいで、みんな親切だった」と笑顔で話し、チョン・リー・チェン校長は「日本は、人々が互いを尊重し合っていて、トイレをはじめきれいに掃除されている。いろんな面を学びたい」と述べられています。

今後も慶風高等学校では、ヤヤサン高校,本校生徒の双方にとっても貴重な国際交流の機会・つながりを広げていきます。